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CORE-EXP2.0 vs Z-StartPro 

REKLUSE CORE-EXP2.0 vs Z-StartPro

この違いについての問い合わせがよくあります

見た目の違い左がCORE-EXP2.0と右Z-StartPro

REKLUSE CORE-EXP2.0  REKLUSE Z-StartPro

どちらも遠心クラッチには違いありませんが

構造やセッティング方法、クラッチフィーリングは全く違います

KTMやHUSABERGのオプションOEMでも購入できるのが右のZ-StartPro

アメリカのFMF KTMレーシングやAMAトップライダー装着しているのは左のCORE-EXP
 
JNCC石井正美選手・出口隼飛 JEC AD・TAC選手も勿論CORE-EXPを装着

先ず構造の違いについて:

旧モデルのZ-StartPro/Z-Startはプッレッシャープレート内の

スチールボールが溝の中で 移動してプレッシャープレートを押している

CORE-EXP2.0はスクーターのプーリーの様なウエイトがZ-Startのボールの役割をする

圧倒的にCORE-EXP2.0はZ-StartProより部品点数が少ない

部品点数が少ないのでCORE-EXP2.0は重量が軽い

厚くなったクラッチパックをZ-StartProは専用の厚手ガスケットでカバーを逃がすが

CORE-EXP2.0は専用のアルミビレットクラッチカバーが付属

装着・調整など整備性について:

Z-StartPro・CORE-EXPどちらも装着は慣れていれば30分程度

クラッチをOHできる工具と技術があれば誰にでも装着できます

装着ができても調整は誰にでもできません(ここ重要)

REKLUSEのマニュアル通り装着すれば全てちゃんと作動するものではありません

多くの個人の方がこの間違った調整をしてクラッチを短時間で焼いてしまったり

思ったようにうまくオートクラッチが作動しないケースがほとんどです

初めの装着・調整・慣らしはやはりお近くのショップにお願いするのが一番です

その後のメンテナンスや調整はCORE-EXPならクラッチカバーを外して

ギャップ調整用のPPアジャスターを調整するだけ(本当に簡単)

CORE-EXPの調整なら出先でもどこでも少ない工具で作業ができます

それに対してZ-Start/Z-StartProはクラッチパックの調整は

クラッチパックのスチールドライブプレートの厚さを変えて調整します

予備で専用スチールドライブプレートを持っている必要があります

最終調整の確認はシックネスゲージで適正なギャップがあるか計測して完了です

Z-StartProの調整は一般的な個人ユーザーでは簡単ではありません

調整時間も初めの装着作業とあまり変わりません

Z-StratProもCORE-EXPもこの調整やセッティングで扱い易くも扱い辛くもなります

間違っていればどちらも壊れます

セッティッグは車種・排気量・走り方・場所・レベルによって異なります

一発では絶対決まりません

取扱ショップでよくご相談の上、色々調整してみて下さい

色々試すことによってベストなセッティングが必ず見つかります

あまり知られていないのがCORE-EXPオプションの重さの異なるウエイトと

硬さの異なるプレッシャープレートスプリング

これらを交換することで全く異なるセッティングが可能になります

操作性の違い:

CORE-EXPは遠心クラッチ作動している回転域以外では普通にクラッチ操作ができます

Z-StartProは低回転域でクラッチは軽く、高回転域では重く更に上では動きません

遠心クラッチが重く、可動域が大きいZ-StartProはクラッチレバー操作にかなり違和感があります

エンジンブレーキは回転が十分に落ちるまでしっかりブレーキが効くCORE-EXPに対し

Z-StartProはアクセルを戻すとギア抜けしたように突然ニュートラルになってしまい

激下りで恐ろしい目に遭ったユーザーも多いはずです
 
CORE-EXPはZ-StartProのネガティブな部分を少なくしたオートクラッチです 

CORE-EXP発売以来多くの方に興味を持って頂き自ら装着されたてレースに参加されたり

販売装着して頂いております全国のショップさんをご紹介させて頂きます

敬称は省略させて頂きます
北海道 カートショップイトウアレス
北海道 ジップ
北海道 マッド&スタック
北海道 スピード商会
宮城県 ストレンジモーターサイクル(実戦投入されているTACさんのブログは僕らも参考になりますね)
宮城県 マジックオートガレージ
宮城県 モーターハウス和山
山梨県 アルプスヴァン(GASGAS輸入元)
長野県 アズミノトライアングル
神奈川県 アルタイヤモーターサイクルズ
神奈川県 レーシングガレージビアーズ (レジェンド石井さんは来年#4に、神になりつつあります)
神奈川県 フレアーライン (JNCC参加台数がいつも凄いよね)
東京都 カスタムテクニカ
東京都 モトテック・カズ
愛知県 オープンエリア
滋賀県 ナカキホンダ
京都府 パドックサムタイム
広島県 ウズシオレーシング
愛媛県 ウエダオート
熊本県 D&Jスポーツ
熊本県 ひぐらし二輪
鹿児島県 フレックス

REKLUSEの性能についてはまた次回















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